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損益分岐点を意識する

自己資金について

資金調達は、まずは自己資金を募ることが大切です。
全て自分の財産も棚卸した場合の資金金額も考え、その上で親族に借りることで、借金の金利を抑えられます。
もしかの時には、親族を巻き込むと逃げ道を無くすことにもならないとも言えませんが、自由に借りられることと、担保は自分で、金利も自由に設定できたり物納できることがメリットでもあります。
協力を仰ぐこともでき、親族ならではの辛辣なご意見も聞くことができるでしょう。
事業計画や見通しのない起業に賛成するはずもなく、きちんとした世の中の定義までも教えて貰えることもあるかもしれません。
関係性が大きく影響しますので、人間関係がこじれた場合はすぐ返せの状態で督促されて、ますますトラブルが大きくなって死活問題にもなり得ます。

新しい事業

新規事業などで、短い期間でのイノベーションや新ビジネスのモデルの構築や新市場開拓の概念でのスタートアップやベンチャー企業には、時期を選定することも大きなチャンスにつながります。
性質の上での開発が先行する形態では、事業のスタートに伴う資金調達が肝要であるにもかかわらず売り上げの黒字化に数年かかったり一時期赤字になることも踏まえて不安定になるため、個人投資家やベンチャーキャピタルなどからの出資を期待します。
そうでないビジネスで飲食店起業や士業の個人事務所を開所する等のスモールビジネスでは時間をかけて黒字にするプランでは廃業になってしまいますし、最初から売り上げがあるビジネス形態でもあるので銀行などの金融機関からの資金調達ができます。


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