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コミュニケーション術

便利でも足を引かれることもある

SNSが簡単に使える世の中では、広告として商売をするのに直結しているツールでもあるので、良くも悪くもたえず用心していることも必要不可欠です。
当然のことではあっても、商売にSNSを法律を超えた形で悪用することは許されません。
顧客情報などの個人情報の管理も必然で、初期投資がかかってもリスクヘッジのためには最小限の投資となります。
ブレないことが何より大切です。
有効なツールとしてのSNSの使い方で、利潤が上がることが前提です。
一瞬にして売り上げが上がるのも、一瞬にして会社がつぶれるのも、一言の投稿であったりもします。
倫理観をしっかり持つためにも、周囲とのバランスが必要であればコミュニケーションをとって、動向や意識を確認することが大切です。

商売のセカンドオピニオン

商売の諺に、商人は損していつか倉が建つ、と言われ、商売人はいつも損をしたとか儲からないと言って振れ回りながらもその実、いつの間にか倉が建てられる位にお金持ちになっていて腹立たしいことですが、商売人はただの口八丁ではなく、人の心に操作する、行動が含まれているのも否めない事実です。
東京都議会で、妊娠出産を巡る支援について、質問する女性都議にむかって不特定多数の場を悪用して「自分が早く結婚しろ」など、ヤジを飛ばしたら良いはずはありません。
揶揄することで自己顕示欲を満たす人に、クリーニングの仕事や役割は任せられません。
当初、発言者は不明としてインタビューを受けても常識的な非難のジェスチャーまでした犯人。
「(子供を)産めないのか」と他人にヤジを飛ばす位なら自分で東京都の良策を産んでみろ、と内心やっつけたい国民半数がいて、傷口に塩を塗り付けるようなものでした。


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